タイの日本語人材紹介 — 事業を支えるバイリンガル人材を見つけます

タイの日本語人材紹介 — 事業を支えるバイリンガル人材を見つけます

タイでの日本語人材の採用に、半年もかける必要はありません。

Workwise Consulting Recruitmentは、タイの日系企業・外資系企業を支援するバンコク拠点の人材紹介会社です。営業コーディネーターから管理職まで、日本語ができる候補者を探索し、事前に選考したうえでご紹介します。御社が面接に使う時間は、お会いになる価値のある方だけに向けていただけます。成功報酬制です。ご入社に至らなければ費用はいただきません。

タイの日系企業が採用に苦戦する理由

日系企業の皆様はすでにご存じのとおり、日本語で実務ができるタイ人プロフェッショナルの層は薄く、各社が同じ人材を取り合っている状況です。

  • 母集団が限られています。 ビジネスレベルの日本語ができる候補者は一部の業界に集中しており、積極的に転職活動をしている方はほとんどいません。多くは転職潜在層で、直接お声がけしなければ動きません。
  • JLPTのレベルが誤解されがちです。 実務で見ると、N1は交渉、本社への報告、日本語の書類が多い業務まで対応できます。N2は日常的なビジネスコミュニケーションを問題なくこなせます。N3は日本語に触れる機会のあるサポート・コーディネート業務に向いています。N1相当の業務にN3の方を採用する、あるいはN3で足りる業務にN1相当の給与を払う。これが最もよく見られ、最も費用のかかるミスマッチです。
  • 語学力だけでは適合しません。 JLPTに合格していても、日本企業の働き方に馴染めないことはあります。報告の仕方、正確さ、長く働く意思は、語彙力と同じくらい重要です。
  • 給与の相場が高くなります。 タイの市場では日本語スキルに上乗せの相場がつきます。求人広告だけでは現実的な予算に合う候補者はなかなか集まらず、こちらから直接アプローチする探索が必要になります。

日系企業のお客様に提供するサービス

正社員採用(Permanent Recruitment)

日本語ができる候補者を探索し、直接お声がけし、三つの観点で選考します。その職務に本当に必要な日本語レベル、業界経験、そして日本企業の環境への適応です。ご紹介する候補者は、すべて当社が先に面接しています。費用は成功報酬制で、ご入社後には保証期間を設けています。詳細はこちら: 正社員採用サービス

スタッフィング&アウトソーシング

プロジェクト単位のご要望や、ヘッドカウントに制約がある場合は、Workwiseが法律上の雇用主として従業員を雇用し、御社に配置します。本社が現地の人員枠を抑えている一方で、業務は止められないという場面でご活用いただけます。詳細はこちら: Staffing & Outsourcing

給与計算代行(Payroll)

毎月の給与計算を代行します。給与、残業代、社会保険、源泉徴収税、年次書類まで対応し、現地のバックオフィスを軽く保ちたい企業に向いています。本社向けのレポートは英語でご用意できます。詳細はこちら: Payroll Outsourcing

採用、雇用、給与までを一社にまとめれば、契約は一本、窓口は一つで済みます。

実績の一例

あるお客様は、特定の外国語スキルと業界経験の両方を備えた人材を必要としておられました。加えて、決まった給与レンジと頻繁な海外出張を受け入れられることが条件でした。当社は長い候補者リストをお送りするのではなく、対象業界における語学人材の母集団を調べたうえで、給与と出張の条件を面接の前にお伝えしました。結果として、条件に納得し、お客様の成長計画に沿う候補者にお会いいただくことができ、無駄な面接は発生しませんでした。(お客様の詳細は守秘義務により非公開とさせていただきます。)

語学レベル、待遇、働き方の条件を、お会いになる前にすり合わせておく。この進め方は、語学人材の探索すべてに共通しています。

当社の進め方 — 5ステップ

1

要件のヒアリング

職務内容、実際に必要な日本語レベル(要件が過剰と思われる場合は率直にお伝えします)、予算、スケジュールを伺います。この段階で費用はかかりません

2

ご契約

成功報酬制です。採用された方が実際に就業を開始された時点でのみ費用が発生します

3

探索と選考

転職潜在層を含めて日本語人材を洗い出し、直接お声がけします。ご紹介前に、必ず全員と面接します

4

御社での面接とオファー

日程の調整とフィードバックの取りまとめを行い、御社のご予算の範囲内でのオファー交渉をお手伝いします

5

入社後のフォロー

保証期間を通じて連絡を取り続けます。当社が目指すのは、契約が成立することではなく、その方が長く働き続けることです

よくあるご質問

日本語を話すコンサルタントは在籍していますか。

当社のコンサルタントはタイ語と英語で業務を行っています。そのうえで、日本語ができる候補者の探索と評価を専門としており、選考の段階でJLPTのレベルと、実務で使えるビジネス日本語の運用力を確認しています。

日系企業向けに、どのような職種に対応できますか。

営業および営業コーディネーター、現場に入る通訳・翻訳、総務・管理部門、経理サポート、エンジニアや工場勤務の職種、そして管理職まで対応しています。バンコクだけでなく、地方の工業地域でも探索を行っています。

費用はどのくらいかかりますか。

費用は成功報酬制で、採用された方が就業を開始された時点でのみ発生します。金額は職務のレベルと難易度によって異なりますので、お見積りはお問い合わせください。 タイにおける人材紹介会社の費用の一般的な仕組みについては、こちらをご覧ください: タイの人材紹介会社の費用ガイド

採用した人材の雇用や給与計算までお願いできますか。

ご依頼いただけます。人材紹介とあわせてStaffing & OutsourcingやPayrollのサービスをご利用になり、タイのバックオフィスを一社にまとめて身軽に保っているお客様も多くいらっしゃいます。 詳細はこちら: Staffing & OutsourcingPayroll Outsourcing

次の採用について、お聞かせください

募集職種と、必要とお考えの日本語レベルをお知らせください。市場の状況、現実的な給与レンジ、想定される期間について率直にお伝えします。費用も義務も一切ありません。

採用チームに相談する